ペット 安置方法
ペットご遺体のどのように安置すれば良いのでしょうか?ペットをバスタオルなどの上に寝かせ、タオルや毛布をかけ、涼しい場所に安置します。時間の経過とともに、死後硬直が始まります。その前に目や口を閉じてあげて下さい。口や鼻、お尻に汚物が出ることがあります。その都度、きれいにふき取ってあげてください。(生き物である以上自然な現象です。)生前愛用していた器に、好物の食べ物とお水を入れて、ご遺体の脇にお供えものをしましょう。お花や写真、愛用していたおもちゃなどもあれば、一緒に飾ってあげると良いと思います。お線香をたいてあげても良いでしょう。ペットが大好きな家族と過ごせる最後の時間です。
火葬の日までのご遺体の保冷方法は、2〜3日程度であれば市販の保冷材で十分対応できます。長期間の安置となるとドライアイスやエンジェルパック等の使用が必要となります。ドライアイスには数種類有ります。使用時間により選択をします。の簡易型(8時間程度)、超低温高密度タイプ(24時間程度)等。ドライアイスを使用される場合は、素手で直接触らない、 適切な量の使用、換気の必要性等に注意しながら直接ご遺体に当てるのではなく特殊保護シート (用意できない場合は乾いたタオル等で代用)等での処理(ドライアイスを包む)を行ってください 。
納得のいく葬儀を行うためにはどの様にしたら良いのでしょうか?第一に、自分や家族がペットの葬儀に対してどのような希望をもっているのかはっきりさせておく必要があります。葬儀についての考えをまとめることで、どういう基準で葬儀業者を選ぶかが明確になり、疑問点や問題点、さらに費用についての具体的な質問を、業者の担当者に直接、具体的に相談することができるようになります。まずは自分の考えるプランを明確にしましょう。
ペット人口の増加とともに、全国各地でペットの火葬などを行う霊園施設も増加している。近隣住民からの苦情(火葬場設置による煙や悪臭、または火葬場周辺への死体放置等)も多くなってきている。ペットの火葬場を規制する法令はない。(人間の火葬場設置の際には、墓地法で都道府県知事の許可が必要)そのため、火葬場が設置される場合、公衆衛生や生活環境面で周辺住民に大きな不安を与えることが問題となるケースも多いようだ。ペット火葬場等の新設等をしようとするときは、計画内容を記載した標識の設置を義務づけたりなどの条例を制定する自治体が増えてきている。
お奨めペット葬儀・ペット霊園情報
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